Vol.1 空と海の間に築く未来への遺産 ~石川県編~

分割再生&解説ハンドブック Part 6 輪島の朝市について

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輪島の朝市と3万本のろうそくによる千枚田の新しいイベント「あぜの万燈」についてご紹介しています。

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輪島の朝市は、神社の祭日ごとに物々交換の市を開いたことが起源であるといわれています。その歴史は一千年以上続いており、長い歴史の中で、売る人・買う人の物心両面での触れ合いが培われてきました。

メインストリートとなる「朝市通り」は約360m。その通りの両サイドに、200件以上の露店や商店が、ところ狭しと並びます。主役は、近隣の農家や漁家の活気あふれるお母さんたち。店頭に並んでいる商品も、手作りで温もりのあるものが並んでいます。

輪島の朝市は「日本三大朝市」の一つで、勝浦(千葉県)の朝市、飛騨高山(岐阜県)の朝市と比べてもその歴史は最も古く、三大朝市の中では唯一「夕市」が開かれているのも特徴です。朝8時から正午まで行われている朝市は観光客で賑わいますが、午後3時から夕暮れまでは神社の境内などで開かれる夕市は規模も小さく、地元民のために開かれる市場。朝市の活気に満ち溢れた雰囲気とはまた一味違う、昔ながらのゆったりとした時間を味わうことができます。

■住所
石川県輪島市河井町朝市通り
■営業時間
朝8時から正午まで
■休業日
毎月10日・25日、1月1日~3日
■交通
JR金沢駅東口から奥能登特急バス輪島行きで約120分
漆器会館前バス停下車後徒歩すぐ
■車
北陸自動車道金沢森本ICより国道159号、バイパス経由で能登有料道路此木ICより約15km、または能登空港より約20km

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収録時間 4分1秒
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