Vol.2 津軽に息づく担い手たちの魂 ~青森県編~

分割再生&解説ハンドブック Part 2 津軽鉄道について

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津軽平野を走る津軽鉄道と、その沿線に広がる田園風景。新田開発にまつわる郷土芸能「嘉瀬の奴踊」をご紹介しています。

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津軽半島の中心を南北に走る津軽鉄道は、「津鉄」の愛称で親しまれる、本州最北端の私鉄ローカル線です。津軽半島北部の開発と津軽環状鉄道の実現という沿線住民の願いにこたえて、1928年(昭和3年)2月24日に設立されました。1930年(昭和5年)7月には 五所川原(現在の津軽五所川原)~ 金木間が開業、 同年11月には、現在の運行区間である五所川原~中里(現在の津軽中里)間の全線が開通しました。
冬の風物詩として全国的に知られるのが、客車にダルマストーブが設置されている「ストーブ列車」で、毎年12月1日から3月31日まで運行します。また、毎年8月の五所川原立佞武多の時期には「真夏のストーブ列車」を運行する他、初夏の「風鈴列車」(7月1日から8月31日)、秋の「鈴虫列車」(9月1日から10月中旬)など、四季折々の多彩なイベント列車を運行しています。
沿線の見どころとしては、「立佞武多の館」のある始発駅の津軽五所川原駅から、リンゴ畑を一望できる嘉瀬駅、小説家・太宰治の生家である斜陽館がある金木駅、桜の名所として知られ、春には桜のアーチの下を列車が走る芦野公園駅などがあります。

【関連リンク】
・津軽鉄道株式会社公式サイト
http://tsutetsu.web.infoseek.co.jp/
・津軽沿線散策マップ
http://feeler.jp/tsutetsu-ensen-map/index.html
平成23年8月5日
都道府県農業協同組合中央会 御中
社団法人 家の光協会
制作本部 制作部

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収録時間 1分12秒
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