映像インデックス

映像インデックス

vol.18 鹿児島県編 日本一の味を支える薩摩隼人

vol.18 鹿児島県編 日本一の味を支える薩摩隼人

桜島をはじめ数多くの活火山を持つ鹿児島県では、大地の恵みの桜島大根、海の恵みの本枯れ節、そして薩摩富士こと開聞岳の麓ではオクラやソラマメと、自然の噴火で作られた土や環境に合わせた生産が盛ん。「今年もうまいものを作りたい」という思いが薩摩隼人の情熱となって、美味しさの源を受け継いでいます。

vol.17 山口県編 小さき命を紡ぐ 豊穣の長州

vol.17 山口県編 小さき命を紡ぐ 豊穣の長州

和牛の原型ともいわれる見島牛を守るための飼育や流通の普及、新種の野菜「はなっこりー」の開発など、新しい農畜産業の形への挑戦が続けられている山口県。こうした次世代の担い手育成と共に、初節句には子どもの健康を祈り大凧「鬼ようず」を揚げるなど、昔から受け継がれる伝統をつなげ、ふるさとを守る人々がいます。

vol.16 山形県編 黒川能 魂の奔流

vol.16 山形県編 黒川能 魂の奔流

月山の麓に広がる庄内平野は全国でも有数の米の産地。その田園地帯に広がる黒川地区には室町時代からおよそ500年の伝統を持つといわれる国指定無形文化財の黒川能が伝えられています。黒川能は単なる芸能ではありません。農業と深く結びついてきた農文化としてこの黒川の人びとによって連綿と受け継がれて来たのです。

vol.15 長野県編 丘の恵みに彩られた 果樹王国の四季

Vol.15 長野県編 信州の宝、山里に連綿と

365日、休みなく農作業に精を出す農民にとって、かつてはなによりの楽しみだったという農村歌舞伎。信州地方では、今もなおその伝統が途切れることなく受け継がれ、若い世代の晴れ舞台として輝いています。そして、山あいの集落で代々受け継がれてきた門外不出の郷土野菜。日本各地で失われつつある伝統の作物を復活させるために、情熱をかたむける人々がいます。

vol.14 山梨県編 丘の恵みに彩られた 果樹王国の四季

Vol.14 山梨県編 丘の恵みに彩られた 果樹王国の四季

「甲斐の国」山梨は果樹王国。江戸時代から名高い「甲州ブドウ」そしてブドウとともに今や日本一の生産量を誇る桃。盆地という立地を生かしてこの地では生産性の高い果樹栽培が古から行われています。そしてそのブドウを使った甲州ワインは日本から世界のワインへ。丘の恵みを守り続け、その恵みに感謝することを忘れない人と文化があるのです。

Vol.13 島根県編 太古と現代をつなぐ農の縁

Vol.13 島根県編 太古と現代をつなぐ農の縁

古事記や日本書紀に描かれる出雲神話の舞台島根県出雲市。そこでは太古と現在が共存する風土の中で人々の生活が営まれています。日本一の大きさを誇る、神楽殿のしめ縄づくり。出雲平野に広がる散居集落と刈り揃えられた松が美しい築地松の景観。昔ながらの天日干しされる色鮮やかなほし柿。どこか懐かしいふるさとの風景がここにはあります。

Vol.12 静岡県編 人々の愛がはぐくむ茶のかおり

Vol.12 静岡県編 人々の愛がはぐくむ茶のかおり

日本人の心の山・世界文化遺産の富士山に見守られている静岡県は、土地の特徴や気候がお茶の栽培に適し、質の良い美味しいお茶が出来るため、江戸時代からお茶の名産地として知られていました。さらに明治以降、多くの茶畑が開墾され、今も日本の茶所として、生産農家の人々のお茶への情熱が活きいきと響いています。

Vol.11 愛媛県編 島を愛し、郷土を愛す

Vol.11 愛媛県編 島を愛し、郷土を愛す

黒潮が流れ込む温暖な宇和海に抱かれた島「九島」には、現在1,155名の島民が柑橘類の栽培と養殖を中心にした漁業で生活を営んでいます。この島民の生活を支えてきたのが、珍しい農協が運航してきたフェリー「第八くしま」昭和27年に運航開始以来、島民の脚として、また生活物資を運ぶライフラインとして活躍してきました。

Vol.10 熊本県編 イグサが織り成す畳の文化

Vol.10 熊本県編 イグサが織り成す畳の文化

熊本県南部に広がる八代平野。日本随一のイグサの産地です。畳おもての材料となるイグサの栽培はいま、日本人の生活様式の変化によって、一つの転機を迎えています。そうしたなかにあって、高品質な畳を生産するために、イグサ作りに全力を注ぐ人たちがいます。

Vol.9 和歌山県編 伝統に彩られた暮らしの源

Vol.9 和歌山県編 伝統に彩られた暮らしの源

古事記や日本書紀に描かれた時代から様々な歴史の舞台となり、また熊野三山に代表される祈りの聖地である和歌山県。県域の7割以上が中山間地域という不利な農業環境ながら、こうした伝統と文化を背景に、現代の食文化を支える様々な特産物を生み出しています。豊かな食と農の文化を守り伝える人々が織りなす日々の暮らしと営みを紹介します。

Vol.8 千葉県編 都市を支える食と農 伝統の絆

Vol.8 千葉県編 都市を支える食と農 伝統の絆

首都圏のベットタウンとして、また成田国際空港や幕張新都心などの開発も進み、国際化・都市化のイメージが強い千葉県。一方で、首都圏という大消費地に近く、年間を通した温暖な気候と山間地域の少ない平坦な土地に恵まれた千葉県は、全国第3位の農業産出額を誇る、農業県でもありまです。そこには、今も多くの農村文化や伝統工芸が、脈々と受け継がれています。

Vol.7 広島県編 農業と共に受け継がれる伝統芸能

Vol.7 広島県編 中国山地に受け継がれる歴史と伝統の息吹

瀬戸内海の穏やかなイメージが強い広島県ですが、実際には傾斜地である中山間地域(山間部とそれに準じる地域)が全面積の76%という平地の少ない地域です。こうした不利な条件のなかにあっても人々は様々な知恵で農業に取り組むとともに、いにしえからの伝統や文化を守り続けています。

  
Vol.6 北海道編 寒さを越え、季節と共に生きるいのちの営み

Vol.6 北海道編 北の大地、いのちの営み

冬、一面が雪と氷で覆われ、白銀の世界が広がる北海道。そこには、厳しい寒さを越えて生活をする人々の力強い姿があります。なかでも北海道の道東と呼ばれる地域では、その広大な土地をいかした畑作や酪農が盛んです。厳しい自然と共生する、北の大地のいのちの営みを見つめます。

  
Vol.5 岩手県編 結いが育む郷土の原風景

Vol.5 岩手県編 結いが育む郷土の原風景

広い水田地帯に点在する散居集落。日本有数の米どころの一つである、岩手県奥州市。米づくりに人生を捧げる人々がいます。地域の絆が生きています。郷土を愛する人がいます。互いに助け合い、支えあう結いの精神。ここには、私たち日本人の心の原風景が、今なお、脈々と息づいています。

Vol.4 香川県編 瀬戸が奏でる小豆島の農と食

Vol.4 香川県編 瀬戸が奏でる小豆島の農と食

地中海に似て雨が少なく、年間を通して温暖な小豆島。その気候が、島の特産であるオリーブを生み、海の恵みの塩が、醤油や佃煮、素麺を生み、そうして小豆島は、瀬戸内の海上交通の要衝として、豊かな歴史と文化を育んできました。太陽と海、そして大地がもたらす豊穣の恵みを、大切に受け継ぎ、守り続ける人たちがいます。

Vol.3 群馬県編 人と蚕がつむぐ営み

Vol.3 群馬県編 人と蚕がつむぐ営み

かつて養蚕が盛んだった群馬県。県内には、富岡製糸場など養蚕にかかわる多くの文化財が絹遺産群として保存されています。今も蚕を飼育する養蚕農家や、生糸をつくる製糸工場、絹織物職人など、ここには近代日本の礎となった養蚕業の営みと、それにまつわる数多くの生活文化が息づいています。

Vol.2 青森県編 津軽に息づく担い手たちの魂

Vol.2 青森県編 津軽に息づく担い手たちの魂

青森県の霊峰、岩木山。津軽の人々にとって、「心のふるさと」とも言える山です。その麓に広がる津軽平野は、お米とりんごの産地。厳しい東北の大地から生まれた、津軽三味線や夏の風物・ねぷた。津軽の人々は、厳しい気候風土の中で、たくましく豊かな文化を育んできました。

Vol.1 石川県編 空と海の間に築く未来への遺産

Vol.1 石川県編 空と海の間に築く未来への遺産

日本海に面した、奥能登地方の千枚田。先人たちの汗と努力の結晶です。この土地に刻み込まれた、ふるさと能登の生活と文化。それを受け継ぎ、大切に守り続けている人たち。ここには、わたしたちの胸に自然を畏れ敬う気持ちを呼び覚ます、心の原風景があります。

お勧め映像

お勧め映像